バナナ と 豆乳 で 豆乳 バナナ ダイエット
バナナと豆乳をミキサーにかけて作ったドリンクを飲むダイエットです。バナナと豆乳をミキサーにかけることによって、空気を含んだふんわりとしたドリンクが出来上がります。
これだけでも満腹感が得られます。
また、豆乳の豆臭さが消えてしまうので、豆乳の味や匂いが苦手な方も美味しく飲めるドリンクです。
豆乳の原料である大豆には、ダイエットにかかせない良質のたんぱく質がたっぷり詰まっています。
また、豆乳に含まれているイソフラボンは、女性ホルモンと似た働きを持つため、ホルモンバランスが崩れたり、骨が弱くなったりという、ダイエットにつきものの問題も防いでくれます。
一方バナナには大豆のたんぱく質を分解し、代謝を促進する働きのあるビタミンEが多く含まれていて、大豆のたんぱく質を効果的に燃焼させてくれます。
食物繊維も豊富ですので、便秘の解消にも効果的です。
豆乳とバナナには互いの有効成分を高めあう働きがあるのです。
豆乳とは、大豆をすりつぶして、にがりなどの凝固剤を加えて固める前の乳状の白い液体です。
豆腐の製造過程の副産物ともいえます。
今では身近な豆乳ですが、ほんの数十年前までは、豆乳を飲む習慣はありませんでした。
豆のにおいや渋みが気になって、飲みにくかったからです。
脱臭法が近代的になり、独特な豆臭さを取り除けるようになったのは、1970年代のことです。
また、原料の大豆も、研究が進むにつれて、その栄養素の高さが注目されました。
豆乳は1980年代に一度ブームになりましたが、相次ぐ新規参入メーカーが発売した豆乳の品質の悪さから、豆乳の評判が落ち、ブームも急激に冷えていきました。
生き残ったメーカーは、豆乳の品質を更に向上させるべく努力し、地道な販促活動を続けました。その結果、90年代中頃から販売量も増えていきました。
人気のカフェチェーンが豆乳を使ったドリンクの販売を始めました。またコンビニに豆乳のデザートが登場するなど、豆乳が身近になりました。
脂肪を燃焼させ、ダイエット効果もあるなど、健康にいいとの認知度が高まりました。
女性ホルモンのような働きのイソフラボンや、保湿成分を持つコラーゲンの美肌効果が期待され、化粧品や脱毛ローションなどにも使われるようになりました。