キウイ と 豆乳 で キウイ 豆乳 ダイエット

豆乳には大豆サポニンという物質が含まれていて、余分な脂肪や糖質を吸収しにくくする働きがあります。
また、豆乳を飲むと、体内で大豆ペプチドという物質ができますが、こちらはエネルギー代謝を活発にしてくれます。
ところが体内で作られた大豆ペプチドは粒子が大きく、吸収されにくいという欠点があります。
それを解決するのがキウイです。
キウイと豆乳を合わせると、大豆ペプチドが細かく吸収されやすくなるのです。

作り方
無調整豆乳 100ml, キウイ 1/2個, ヨーグルト 20グラム(大さじ2)
をミキサーで混ぜ合わせて、30分おきます。

飲み方
食事の30分前に飲みます。

作り置きの際は必ず冷蔵してその日のうちに飲みきってください。
一晩置くと苦くなります。


豆乳とは、大豆をすりつぶして作る白い乳状の液体です。にがりを入れて豆腐を作ります。
現在、スーパーやコンビニで普通に手にとる豆乳ですが、豆乳を飲む習慣は意外と新しいのです。
青臭さや渋みがあって、飲料として一般的にはならなかったのです。
青臭さ、豆臭さを取り除く脱臭法が確立されたのは、1970年代です。そしてやっと飲料として登場しました。
また、原料の大豆についても研究が進み、豊富な栄養素を持つ大豆への注目が高まりました。
1980年代に豆乳市場は一度急激に成長します。しかし、相次いで参入した新規メーカーの粗悪な品質の商品が出回り、豆乳の評判が落ちたため、販売量もピーク時の4分の1まで落ち込みました。
生き残ったメーカーは、豆乳の品質を更に向上させるべく努力し、地道な販促活動を続けました。
人気のカフェチェーンが牛乳の代わりに豆乳を使ったドリンクを販売したり、豆乳のデザートがコンビニの棚に並ぶなど、豆乳が身近な食品になっていきました。
代謝を活発にして脂肪を燃焼させたり、善玉コレステロールを増やすなど、健康に対して効果があるとの認知度が高まりました。
女性ホルモンのような働きのイソフラボンや、保湿成分を持つコラーゲンの美肌効果が期待され、化粧品や脱毛ローションなどにも使われるようになりました。

豆乳でダイエット


<リンク>
Copyright (C) 2007 豆乳でダイエット. All Rights Reserved.