黒豆 と 豆乳 で 黒豆 豆乳 ダイエット
大豆は栄養価が高く、様々な健康効果があることが知られていますが、中でも健康効果の高い大豆が黒大豆です。黒大豆は大豆の内、種皮の黒いものを指し、黒い色はポリフェノールの一種である色素成分のアントシアニンによるものです。
アントシアニンには血流を良くする効果があり、代謝がアップするので体内の脂肪燃焼率が高まります。
黒豆豆乳は黒豆のアントシアニンと豆乳のイソフラボンの両方の効果を望めます。
生活が不規則な、特に女性に試してほしい食品です。
豆乳とは、豆腐ができる前の白い液体です。
大豆から作ります。
豆乳は豆腐の原料ですから昔から飲まれていたように思いますが、実は豆腐を作るだけで、豆乳は飲まれていませんでした。
青臭さや渋みがあって、飲料としては普及しなかったのです。
青臭さ、豆臭さを取り除く脱臭法が確立されたのは、1970年代です。
そしてやっと飲料として登場しました。
また、原料の大豆についても、研究されるほどに栄養素の高さが評価されるようになりました。
1980年代に豆乳ブームが起こりました。
しかし、急激な市場の膨張の中、新規参入が相次ぎ、品質の悪い豆乳が出回ったため、販売量はピーク時の25%まで落ち込みました。
多くのメーカーが豆乳市場から撤退しましたが、生き残ったメーカーは、豆乳の品質を更に向上させるべく努力し、地道な販促活動を続けました。
人気のカフェチェーンが豆乳を使ったドリンクの販売を始めました。
またコンビニに豆乳のデザートが登場するなど、豆乳が身近になりました。
脂肪を燃焼させ、ダイエット効果もあるなど、健康にいいとの認知度が高まりました。
イソフラボンの美肌効果や天然コラーゲンの保湿成分から、化粧品などにも使われるようになりました。